建築士及び建築士を目指す方へ

既存住宅状況調査技術者講習

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6月から改正宅地建物取引業法に対応した「既存住宅状況調査技術者講習」を実施しております。10月末までに、移行講習2回(福岡会場)90名、新規講習6回(福岡・北九州・久留米会場)445名受講いただきました。
平成28年2月に宅地建物取引業法が一部改正され、平成30年4月から既存住宅の売買時に「既存住宅状況調査」の説明が義務付けられる予定です。
調査の実施は、登録機関の講習を修了した建築士のみに認められている新たな建築士業務です。平成29年度中の講習開催につきましては検討中ですが、次年度も開催いたしますので、
ぜひこの機会に本講習を受講いただき、新たな建築士業務の資格を取得してください。
なお、お申込みは(公社)日本建築士会連合会が受付窓口となっております!

(公社)日本建築士会連合会HPをご覧ください。



今までに受講いただきました皆様へ

(公社)日本建築士会連合会HPで既存住宅状況調査技術者講習 合否検索ができます。

※合格者には、既存住宅状況調査技術者講習修了証明書、資格者証を後日発送させて頂きます。 8月10日分までの合格者の方への送付予定日は、12月初旬頃までとなります。 9月15日分までの合格者の方への送付予定日は、11月中旬頃までとなります。 お手数をおかけいたしますが、今しばらくお待ちいただきますようお願い致します。

既存住宅状況調査技術者修了者の皆様へ

(公社)日本建築士会連合会HPにマイページを設置しています。

※修了者の皆様は、状況調査で使用するチェックシートや修了証再発行、講習会テキストダウンロード等が可能ですので、ご利用ください。

既存住宅状況調査技術者用の契約書を公開しました

四会研究会では、建築士である既存住宅状況調査技術者が既存住宅状況調査を行う際に使用できる契約書のひな形を作成しました。この契約書は、約款等を含んでおり、扱いやすいようA3用紙1枚(A4で4ページ分)に収まるサイズにしました。このページにて無償でダウンロードし、使用することができます。

既存住宅状況調査技術者用契約書等ダウンロード