
2005年7月30日「建築士の日」記念講演会
※ 画像をクリックすると拡大表示されます
去る7月30日、建築士会では「新しい住まいづくりー支え合いとふれあいの暮らしを目指して」 と題した講演会を開催いたしました。講師は神戸で災害復興コレクテイブハウスを 数々立ち上げてこられた野崎瑠美さんです。 ”コレクテイブハウスの可能性を探る”という副題のとおり、ご自身の仕事も含めた様々な コレクテイブハウスの事例について充実したお話を聞くことができました。 建築士として物件のプランを考えるだけでなく、設立、運営に深く関わってこられた過程を 具体的、定量的に話していただき、「仕事をやったひとの話はおもしろい!」と実感。 資金を集めて、人を集めて、情報を集めて、ルーカス並みの?仕掛力(しかけりょく)がないと 務まらない仕事ですね。 そうそう今年、専門学校及び高専の学生を対象とした設計コンペのテーマがこの コレクテイブハウスだそうです。会場は士会会員のみならず、学生さんも熱心に聞き入って くれました。アンケートにも多くの熱い声を頂きました。 未来の建築士のためにも(やってよかったなあ)とスタッフとして嬉しく思います。 講演の最後に野崎さんは「楽しさを感じられる空間つくりが大切ですよね、建物でも 人の集まりでも」としめくくられました。(そうだそうだ) この研究会もまずは自分たちが楽しくないとね。 やってる私たちが楽しんでる会に皆様を巻き込んでいきたいものです。 講演会にご協力していただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。
開演前ぞくぞくと聴衆がつめかけ
会場ははほぼ満席に
時間になりました いよいよ開演です
先ずは会長のお言葉から
野崎瑠美さんを紹介します
当日はテレビ取材も訪れ
聴衆も真剣に耳を傾けます
野崎さんのお話には具体例が多く
わかりやすい説明と
テレビ放映された映像も交えて
あっという間に公演時間は終りました
1人目の質問の方
2人目の質問及び提案の方
提案に回答の方
3人目の質問の方
4人目の質問の方
5人目の質問の方
6人目の質問の方
公演は盛況のうちに終了し
アンケートの回答も沢山頂きました