福岡県建築士会CPD等特別委員会
善 敏治

 専攻建築士制度は今年10月頃に開始される予定です。その時、専攻建築士になるために必要となるCPDの単位についてご説明します。基本的には表1の単位が必要です。

表1

 但し、制度の導入期に当たり、制度開始から3年間だけ、経過措置を設けます。

@「CPD要件」の緩和:申請時(締切り時)までに「建築士免許取得後15年を超える実務実績のある者」は、「CPD単位」なしで「実務経験年数」と「実務実績」で申請することができる。

A「CPD単位」の緩和:「建築士免許取得後15年以下の実務実績のある者で表2の対象者」の「CPD単位」は、本制度の開始初年度「30単位」、次年度「50単位」、3年度「100単位」とする。(4年目からは@とAの緩和措置がなくなります。)

 つまり、専攻建築士になるためにCPD単位が必要となる方は、早くCPD制度に参加登録されて、CPD単位を多く取得される事をおすすめします。しかし、CPD単位はデータ登録をされないと有効単位と認定できません。データ登録をお願いいたします。

<専攻建築士別必要実務年数>                       

表2

CPD実績証明書書式ダウンロード

実績証明書に新しく実務実績明細書式ができました。

CPD実務実績データー表書式

CPD実務実績データー表書式サンプル


CPDデータ登録書式ダウンロード

CPDデータ登録修正マニュアル

CPD書式4・データ登録申請書

CPD書式1・個人用

新・実務シートA・書式5

CPD・書式7

CPD単位認定基準

別表1:福岡型 :改訂:実務実績よる単位換算

別表2:福岡型:改訂:研修による単位換算表