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福岡・街づくり活動支援センター
委員長 小林隆利 ご無沙汰です。冬号は休みましたので、半年ぶりの報告になります。楽しく面白いものにしたいと思いキーボードをたたきますが、ついつい堅い詰まらないものになってしまいます。お許しを・・・ さて、今回は1)次年度のセンター支援事業広報のお願い 2)1月の連合会の委員会会議について 下記2件ご報告します。 1) 新年度のセンター支援事業広報のお願い 今年度は5件もの支援申請を頂きました。皆さんの広報のおかげです。感謝! しかし、現在福岡県士会の中でどのような活動が各支部でなされているのか詳細な調査は行っておりません。よって、次年度はどのような申請があがってくるのか憂慮しております。 今年度事業報告書として支援させて頂いた事業概要を写真付きで報告します。他支部の活動と共に会員の動向も伝わるので皆様の役に立つと思います。又、何かしら停滞気味の士会に刺激にもなればと思います。ですが、支援の申込期限はこの報告書が会員の皆さんの手元に届く前で4月末締め切りです。 周りの会員の方にこの支援事業を教えて下さい。沢山の申し込みを頂き情報が集まることを期待しております。宜しくお願いします。 2) 1月の連合会の委員会会議 去る1月28〜29日で(株)日本建築センター会議室にて開催された連合会街づくり委員会主催の第14回街づくり会議に参加してきました。今年度のテーマは『景観法をどう活用するか〜まちなみ保全型まちづくりからの検証』でした。参加者は103名(各士会派遣者47名:オブザーバー37名:講師事務局他19名)と全国から積極的な士会会員が参加し開催されました。国交省企画専門員の基調講演に始まり最後のワークショップまで大変楽しく内容のある会議でした。5名の事例報告も実例ですので参考になるものばかりでした。1件は隣の佐賀県有田地域住宅研究会の代表、清水耕一郎氏のものでした。全国でホープ賞が流行った当時の事例報告もあり多少古い感もしましたが、全国は広いと感じるものがほとんどです。この紙面で詳細は語れません。興味のある方は士会事務局に連絡下さい。資料準備しますので。 参考に当日の写真を貼付します。
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