会員委員会
委員長 
田中 浩


 新年度より、会員サービスの一元化として総務委員会,広報委員会の協力を得て「建築士」及び「県版情報誌」の、本部より一括発送を行う事を提案し,理事会承認をうけました。各支部により発送方法が異なり受け取る日時も違って、折角の情報が遅延し役立たないと言う状況を知り改善しなければと思いました。会員各自に必ず受渡れば「意識改革」につながるとおもいます。
 現在会員名簿の整理も行っています。入会年月、メールアドレス、住所の再確認をおねがいしています。特にメールアドレスにつきましては、本部からの緊急事項の一斉伝達等に役建てたいと思います。現在アドレス登録は20%以下です。又来年度より永年入会者の優遇についても考えていく為にも入会年月の確認も必要です。会員名簿の会員配布につきましては,記載内容、本人の意思確認等についてまだまだつめなければならない事があるとおもいます。会員数も一部の支部でCPD、専攻建築士関連で,増加となっていますが、なかなか伸び悩んでいます。ぜひ未入会の建築士の方のご紹介お願いします。「目標!会員 五千名!」

会員委員会
委員長 
田中 浩


 会員委員会は8月31日、第一回委員会を各ブロック担当委員の6名と会長・事務局長・総務財務委員長の参加を得て開催しました。
議題は活動方針の確認。H17年度事業計画における内容及び組織強化を図る。会員増強の2点を主に活動を行っていきます。各委員から入会キャンペーンを行ったらどうか?親睦については予算計上してあるが(財政難理解できるが)許す限り行って欲しい。永年建築士会に入会され、活動に寄与された方はシニア会員として優遇できないか?
準会員を復活させ、会に賛同される方を入会させたらどうか?等いろんな意見がでてきました。又、県下統一のサービスについても支部間での時差がある事が判明しました。(社)福岡県建築士会の会員であるのに支部によってサービスに差があるのは如何なものでしょうか?会員委員会としてはこの問題については至急対応する様に考えたいと思っています。会員の方はメールアドレス・FAX網の整備で協力して頂きたいと思っております。
又、会員の動向につきましてもやはり把握しておきたいと思っています。「建築士」の発達、「情報」の伝達にも格差のない様にしたいと思っています。会員数は毎年減少の方向です。H15年期首2,785名・H17年8月2,607名=−178名です。又、士会入会率は全国42位(6.7%)です。この現状を皆様で真剣に考えてい頂きたいと思います。

会員委員会
委員長 
田中 浩


 今年度の会員委員会の最大の目標は、「魅力ある建築士会をつくり積極的な会員拡大を図る」ことです。
「士会に入って何か得することがある?」という問いに、すべての会員から「貴重な体験が出来た」や「建築士だったら入会して活動すべきだ」という回答がすぐに帰ってくるような会にしたいと思っています。建築士会には色々な分野の建築士がいて、貴重な体験や意見が聴ける委員会活動がたくさんあると思います。現在、会員数は減少の一途をたどっています。とくに定年退職を迎え退会される会員が目立ちますが、私は「会社に定年はあっても、建築士には定年はない」ことを説明していきたいし、若い未入会員には「先輩方の豊富な体験談が聞ける」ということも説明していきたいと考えています。
 福岡県建築士会には二千六百余名の会員が所属していますが、その各会員が一人でも多くの方に入会を勧めていただければ、会員数は倍増し、活発な士会活動が行われると考えております。また、賛助会の方の協力も大切だと感じております。CPD研修や,専攻建築士も士会会員ではなければ参加できない制度です。
 全会員の皆さん、未入会の方がお近くにいらっしゃいましたら、是非とも入会を強くお勧め戴きますようお願い致します。
 「目標!会員、五千名」