各建築士会が抱える共通の悩みは、
@会員の減少
A若手会員の加入が少ない
であるが、その原因は何か、又、会員増を図る方法は何か、等々、会の運営に関わる基本の問題を担当する委員会として、規則第33条第2項を真剣に取り組まねばならないと考えている。
平成15年度を振り返って、何かとしなければならないと悩みながらも、結果として、成果を得られなかったことを反省している。
只、別の視点からは、会員相互の交流をはかる為の各種の催事も大切なことであり、財政事情の厳しい現況は理解しながらも、今年度は、効果的な計画を試みたいと思っている。
特に会員増については、会員各位の積極的なご協力をお願いする。