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2006年7月から12月までの活動報告をいたします。主な活動は、県板メッセの毎月の発行と県建築士会ホームページの更新です。
県板メッセは、今年度の総会で、福岡県建築士会会員に、同じ情報伝達を行うため、福岡支部のメッセを拡大し、県板に格上げしました。7月号を県板メッセの創刊号とし、毎月発行し、12月号で6号までなんとか発刊しました。A3版2枚のなかに、県士会全体の情報、各委員会等の活動予告や報告、各ブロック情報(福岡ブロック、北九州ブロック、県南ブロック、筑豊ブロック)をお届けしました。全県下広報担当34名中毎月15名前後の編集委員が月初めに集まり、記事の編集内容を検討し、1週間程度で記事原稿を集め、2〜3回の校正を行い、月末に発送という強行スケジュールの繰り返しです。毎号最初にその月号の反省を行いながら、少しでも良くしようと頑張っております。各ブロックの編集委員の方々には遠いところからいつもありがとうございます。また、事務局の方々には毎月忙しい中窓口業務や送付の手続きなどご苦労さまです。今後とも、内容を充実するよう頑張っていきたいと思いますので、会員の皆様の忌憚のないご意見や投稿をどしどし事務局までお寄せください。
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平成18年1月〜3月までの広報委員会は、1月18日(水)と3月7日(火)の2回の会議を開催し、建築士ふくおか春号の編集企画と県版メッセの発行体制について議論を行った。
@建築士ふくおか 春号
3月20日が福岡県西方沖地震のちょうど1周年になることから、特集テーマを「福岡県西方沖地震を振り返って」とすることで、福岡市の方針、建築士会でのアンケート調査報告、住宅相談などをとりあげることとした。(春号をお楽しみに)
A県版メッセの発行体制
- 平成18年7月号から士会会員全員への情報機関紙として県版メッセの第1号を発行する予定
- 発行体制は、福岡支部広報委員と福岡県建築士会広報委員合体し、福岡県建築士会広報委員会として発行する
- 広報委員会は月始めに1回開催し、編集方針・記事分担を決定し、月の15日までに原稿を事務局に送る。
- 各支部長が最終責任者とし、責任を持って各支部の広報委員を決め、月1回の広報委員会にブロック代表として1名出席させる。広報委員はブロック代表が兼務してもかまわないがブロック代表が出席出来ない場合は代わりに広報委員が出席する。ブロック内で各支部広報委員が分担を決め、月1回の記事原稿を収集するものとする。
- 5月16日(火)第1回 県版メッセの編集会議を行う予定。
Bその他
- 県版メッセを月1回発行するため、県士会ホームページとの役割分担をどう考えるかなども議論しています。士会会員へ充分な情報が行き渡るよういろいろと試行錯誤しておりますので、ご意見があればどしどし士会事務局までご意見をお寄せください。
- 新年号のダイジェスト版を月遅れで配布し、記事の内容が時期とそぐわない内容となりましたことをお詫びします。
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新年あけましておめでとうございます。
福岡県建築士会のホームページのトップページが新しくなりましたのでご報告します。昨年来、わかりやすいホームページをめざして、ホームページ改良委員会を立ち上げ、検討を重ね、ようやく新年に間にあいました。大きく違う点は、一般向けと建築士会に未加入者向け、会員向けの3つ柱に分け、トップページをすっきりさせ、また新着情報を常時発信できるようしています。
写真は九州国立博物館を手始めに掲載しておりますが、今後ブロック単位で写真を募集し、地域性を出していきたいと考えております。
建築士ふくおか2006年冬号は、専攻建築士Q&Aということで、2期目の申請者のために企画しました。初年度は約300名強の申し込みがあり、今年4月には福岡県にはじめての福岡県建築士会の専攻建築士が誕生します。
今年は、広報委員会で県版メッセの発行の可能性を検討し、さらに会員への情報発信を行いたいと思います。
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新年度になって、建築士ふくおか2005年夏号を7月1日付けでホームページを更新し、建築士会新年度の役員紹介を兼ねて、活動方針を語っていただきまいた。広報委員会のメンバーもようやく固まり、第1回の広報委員会を平成17年8月25日(木)15時:00〜17時30分に開催しました。(メンバー下表)
主な議題は、
・ 広報委員会副委員長に福岡支部の杉村逸男氏が選出されたこと。
・ 建築士ふくおかの秋号は、CPD制度と専攻建築士制度の特集を組むこと。
・ ホームページの表紙をわかりやすく構成の見直しをすること。
などがきまりました。
年4回の特集記事を今年度も頑張ってお届けしますので、ホームページにご意見があれば、どしどし言ってください。
新年度広報委員メンバー
| 氏 名 |
所 属 |
| 会長 |
田中英樹 |
福岡 |
| 副会長 |
佐々木郁夫 |
福岡 |
| 委員長 |
大嶌栄三 |
福岡 |
| 委員 |
木本正徳 |
北九州 |
| 委員 |
池田友三 |
北九州 |
| 委員 |
札本文廣 |
豊前 |
| 委員 |
佐々木辰美 |
飯塚 |
| 副委員長 |
杉村逸男 |
福岡 |
| 委員 |
生野 孝 |
浮羽 |
| 委員 |
伊藤利彦 |
八女 |
| 事務局長 |
熊谷勝三 |
福岡 |
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広報委員会の平成17年度・18年度事業計画は、社会への情報発信ということであり、「建築士の仕事や建築士会の役割を社会にアピールする広報活動を推進する」ことである。これまで、具体的には、広報委員会は、建築士会の活動状況や各種の新着情報、テーマ特集などの情報をホームページ上で発信するとともに、ダイジェスト版の発行を主な活動として行っている。また一般向けに建築マップの更新作業(ただし、今年度は予算なし)も広報委員会の役割である。
今後もホームページによる広報活動を中心に、社会に建築士会の役割をアピールしていくことが中心になる。
しかし、これまでの課題として、ホームページをどうしたらより多くにの会員に見てもらえるのか、財政再建のなかで広報委員会でも収益事業ができないのかなどが重要な課題としてあがっている。
従って、今年度は、ホームページの分かりやすさの追求による見てもらえる会員数の増と前年度からの収益事業として取り組んでいる広告収益事業もさらに充実させ収益に多少なりとも貢献できるよう引き続き努力していきたい。
会員及び賛助会員様のご協力をお願いします。
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