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平成17年度 福岡・まちづくり活動支援センター委員会事業報告 NPO法人八女町並みデザイン研究会
■出前授業(小舞の模型で説明) ■土壁塗り体検(清田家) ■伝統家屋の調査の様子 ■棟札に体験した小学生全員がサイン ■清田家修理後 活動実施期間:平成17年9月7日〜平成18年1月17日 効果 社団法人福岡県建築士会福岡支部 事業名:花ば咲かせ隊 ふれあう心育て隊 ―八女福島地区の伝統的建造物の保存修理の現場から― NPO法人八女町並みデザイン研究会
2. 八女福島のまちづくり経緯 地域住民が八女福島の町並みの価値を共有するきっかけとなったのは、昭和63年に「旧木下家住宅」(堺屋)を市に寄贈され復原修理されたことや、平成3年の北部九州を襲った台風被害によって、老朽化した伝統的建造物が数多く取り壊されたことである。丁度、日本経済のバブル崩壊も地域住民の保存運動に後押しすることとなった。 3.NPO法人八女町並みデザイン研究会 平成15年には、NPO法人化して「NPO法人八女町並みデザイン研究会」を設立し、現在会員34名:(設計事務所13名・工務店等21名)で組織し、街環事業・伝建事業に対して技術的な支援を行なっている。 2)活動の内容 a. 無料相談 b. 調査
c. 研修会及び学習会 d. 修理修景普及活動 e. 福島小学校の総合学習への支援 f. 伝統的建造物の保存修理・修景事業の実践 3)伝統的建造物の保存修理・修景事例 a. 塩塚家主屋(修理)
b. 牛島家主屋(修理) c. 高橋家主屋(新築修景) d. 高橋家土蔵(修理)
4)今後の展望と課題 |
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福岡・まちづくり支援センター委員会
まちづくり会議「景観法をどう活用するか」に出席して 県 建築都市部 都市計画課 都市政策係 M.K 昨年4月より景観に関する行政に携わるようになり、景観に関するいろいろな会議やシンポジウムに出席し、景観に関しいろいろな角度から勉強させていただいているところです。 |
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福岡・まちづくり支援センター委員会
1.今年度の支援事業について 次の4件の支援申請がありました。 今年のテーマは「景観法をどう活用するか−建築士会はどの様な景観整備機構を目指すか−」です。1月13(金)〜14日(土)で東京の「建築会館ホール」で開催されます。福岡県から行政と士会の担当者を2名派遣し成果を当士会へ持ち帰り報告を行う予定です。 お 願 い この委員会は「情報が命」。会員の皆様からの情報を元に運営しています。会員のご助言が何より必要です。 |
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福岡・まちづくり支援センター委員会
■街づくり支援センター委員会活動計画 当センターは、一言で説明しますと、「街づくり」を行っている団体を支援しようとするものです。支援申請できる団体の条件はありますが、建築士会が本来、積極的に参画し行うべき「街づくり」を主に資金的にも補助しようというものです。 記(委員会活動方針) 1.県内各支部が参画している「街づくり関連事業」の発掘・調査 |
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