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専攻建築士特別委員会 平成18年度の専攻建築士申請受付を昨年11月に行いました。制度開始2年目で、申請者が大幅に減少すると想定し、平成18年度予算は60名で組んでいました。しかし、100名近くの申請申込みがあり関心の高さが証明された結果となりました。
次回第3回の専攻建築士申請受付は平成19年11月を予定していますが、この第3回目ではCPD単位の緩和が100単位となります。つまり、次回申請するときはCPD単位の証明書が100単位分ないと申請できません。ただし、申請時(締め切り時)までに「建築士免許取得後15年を超える実務実績のある者」は「CPD単位」なしで「実務経歴年数」と「実務実績」で申請することができます。しかし、この緩和措置は平成19年度申請で終了いたしますのでお間違えないようにお願いいたします。 |
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専攻建築士特別委員会 第2回・専攻建築士申請ご案内 第2回目の専攻建築士の申請受付を、今年11月に1ヶ月間実施いたします。まだ専攻建築士に申請されてない方は今からご準備下さい。昨年は、「申請しようと思っていたが締め切りに間に合わなかった」という方が大勢おられました。申請書作成は難しくはないのですが、資料集め等に思った以上に時間が掛かります。又、昨年は記入忘れや、勘違いなどで修正等に大変だった方がかなりおられました。今年申請される方は、今から申請書類の作成を始めて下さい。きっとそのとき質問が出てくると思いますが、どしどし事務局にFAXやメールでご質問下さい。 |
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専攻建築士特別委員会 専攻建築士申請300名となる 第1回の専攻建築士申請受付を2005年11月に行いました。皆様のご協力により、当初予想を大幅に上回る300名を超える建築士の方々の申請を受理いたしました。現在、福岡県建築士会内に設置した、建築士会以外の第三者も加わった、専攻建築士審査評議会において厳正に審査を行っています。審査終了後に建築士会連合会へ審査結果を報告し、連合会内の専攻建築士認定評議会に諮ります。その結果、3月末ごろに正式に認定者が決定いたします。第2回の申請受付は本年11月に実施しますが、今年から8つ目の専攻建築士として「教育研究専攻建築士」が新設されます。偽装問題を発端として、今年は建築士資格自体の抜本的見直しが行われることでしょう。そこで、建築士会はこの専攻建築士制度を更に社会的に定着し、認知されるように努力してまいります。建築士一人一人の専門分野を明確にして、責任範囲を明確にすることがますます必要となってきます。皆様のご理解、ご参加をお願い申し上げます。 |
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専攻建築士特別委員会 昨年度まで、「CPD等特別委員会」として活動してきましたが、今年度から二つに分かれて、「CPD制度委員会」と「専攻建築士特別委員会」になりました。この「専攻建築士制度」は全国で17の士会が開始し、すでに3200名の認定者が誕生しています。今年度中には、福岡県も含めて実施されるのは計43都道府県士会となります。福岡県建築士会では今年11月に第1回の専攻建築士審査申請受付を行います。受付期間は11月の1ヶ月間となります。申請書の審査の後、正式認定は来年3月頃までに士会連合会が行います。そのため本委員会は、会員の皆様への「専攻建築士制度」開始案内を今年秋に行うため、様々な準備を行っています。 ■ 事業計画 |
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