|
活動報告と予定
|
|
平成16年7月から9月迄の活動報告と今後の予定です。
●活動報告
1. 修復セミナー開催
古い建物や町並みの保存を手がけてこられた元鹿児島大学工学部の土田充義教授が、旧鹿児島カテドラル・ザビエル聖堂の移築の為に、宗像市内に、(有)文化財保存工学研究室を設立されています。土田教授のご好意により、平成16年7月8日〜9月29日迄5回に亘り『歴史的建築物の修復セミナー』を、開催してもらっています。
支部会員、ニューウェーブ会員、宗像土木事務所の吉積課長さんと20名弱のメンバーで、勉強会を行いました。内容は下記の通りです。
第1回 平成16年7月8日(木) PM18:00〜20:00
題「修復とはどういうことか」
参加人数:13名
第2回 平成16年7月27日(火) PM18:00〜20:00
題「維持と管理」
参加人数:9名
第3回 平成16年8月3日(火) PM18:00〜20:00
題「解体修理」
参加人数:11名
第4回 平成16年9月14日(火) PM18:00〜20:00
題「消失高倉の再生」
参加人数:14名
2. 建築基準法改正セミナー開催
宗像郡内の建築3団体(宗像建設協会・宗像建築組合・建築士会)共催により、建築基準法の講習会を開催しました。
平成16年7月16日(金)
宗像自治会館にて、PM14:00〜17:00迄
講師:宗像土木事務所建築指導課
参加者:60名
3. 花の苗植え
平成16年7月31日(土)
JR東郷駅の南ロータリー側と北玄関口に、花の苗を、ニューウェーブ会員で植えました。
●今後の予定
1. 平成16年9月29日(水) 第5回修復セミナー
2. 平成16年10月 支部役員会
3. 支部ボーリング大会
4. 平成16年10月23日(土) 第5回土曜口座 聴講
(ザビエル聖堂再建の為のセミナー)
|
|
|
|
 |
所信
厳しい社会・経済状況の中、県会においても会員数が減少をしております。
当支部におきましても、50名を切り、現在は47名の会員数です。
社会の成熟化に伴い,人々の考え,行動等,多様化,高度化してきております。
この成熟化社会において,支部活動を活発なものにして行くには,どうしても,会員の皆さん方の協力とある程度の会員数が必要と考えます。
宗像支部におきましては、会員の増強の為、地域へ,「建築士会」の認知と、「魅力ある会」になるように、現体制の下、頑張って行きたいと考えます。
以上の点を踏まえ,支部活動方針として、4項目を掲げ,これらの達成に努めてまいります。
1.研修旅行を行い、一人でも多くの会員参加を依頼し、会員相互の親睦をより深める。
2.ボーリング大会等,スポーツを通して、ふれあいを深める。
3.講座の参加・講演会の開催を行い,会員の資質の向上を計る。
4.「建築士会」の認知度の向上の為、地域行事へ積極的に参加をする。
支部活動計画
15年度の支部の主な活動としては、2年に一度の研修旅行と,支部ボーリング大会を計画しております。研修旅行に付いては、10月に行われる、全国大会の宮崎大会を、支部研修に充てる様に計画しています。
又,例年行っています、支部ボーリング大会は、一人でも多くの会員さんに,参加を呼び掛け、会員相互の親睦を深める様にしたいと考えております。
それから、鹿児島大学を今年3月定年退官されました、「土田充義名誉教授」が、「鹿児島カテドラル・ザビエル記念聖堂」の旧聖堂の木材を、宗像市内の、宗像修道院に運ばれ、その地に、2006年までに、再建したいとの事で、準備を進められ、支部へ協力依頼がありました。
支部におきまして、協力出来る範囲で、お手伝いをしたいと思っております。
当面は、「カテドラル鹿児島カトリック聖堂」の価値を考える為に企画された、「土曜講座」に支部会員さんに声掛けをして、教会建築の魅力と、その知識を深めたいと思っております。
|
|
|