宗像支部長
久野 和幸

 新年明けまして、おめでとうございます。
 昨年は、凶事続きの年でした。台風は,次々に上陸をし、各地に多大な被害をもたらしました。その後、新潟を、大地震が襲い、多数の方々が被害に遭われ、今尚、不自由な生活を余儀なくされています。凶悪な犯罪も増加し、社会不安も高まった年でした。
 今年は、吉事が多い年でありますよう、祈りたいと思います。
 さて,宗像支部は、現在会員数は、47名ですが、支部活動によく参加頂いている方と、そうでない方(仕事や家庭の事情があると思います。) がいらっしゃいますが、今年は一人でも多くの方に、参加して頂き、良い点・悪い点いろんな意見を頂き、支部活動に生かして行きたいと思っております。会員の皆さんが気軽に参加してもらえるような支部行事を役員の皆さん方と考えて行きたいと思っています。本年もよろしくお願い致します。

宗像支部の平成16年10月からの活動報告と、今後の主な予定です。
【活動報告】
 平成16年11月 4日(木):支部役員会
     11月26日(金):支部ボーリング大会
     11月29日(月):ニューウェーブ委員会
              花植え(くすのき園・JR東郷駅前)
     12月 3日(金):支部臨時役員会

【今後の予定】
 平成17年2月   :支部役員会
     3月19日 :パッションイン・おきなわ(青年委員会)
     4月   :会計監査・支部役員会


※写真は、11月26日の支部ボーリング大会のものです。
 クリックすると拡大します。

活動報告と予定

宗像支部長
久野 和幸

平成16年7月から9月迄の活動報告と今後の予定です。

活動報告

1. 修復セミナー開催

 古い建物や町並みの保存を手がけてこられた元鹿児島大学工学部の土田充義教授が、旧鹿児島カテドラル・ザビエル聖堂の移築の為に、宗像市内に、(有)文化財保存工学研究室を設立されています。土田教授のご好意により、平成16年7月8日〜9月29日迄5回に亘り『歴史的建築物の修復セミナー』を、開催してもらっています。
支部会員、ニューウェーブ会員、宗像土木事務所の吉積課長さんと20名弱のメンバーで、勉強会を行いました。内容は下記の通りです。

第1回 平成16年7月8日(木) PM18:00〜20:00
題「修復とはどういうことか」
参加人数:13名

第2回 平成16年7月27日(火) PM18:00〜20:00
題「維持と管理」
参加人数:9名

第3回 平成16年8月3日(火) PM18:00〜20:00
題「解体修理」
参加人数:11名

第4回 平成16年9月14日(火) PM18:00〜20:00
題「消失高倉の再生」
参加人数:14名

2. 建築基準法改正セミナー開催

 宗像郡内の建築3団体(宗像建設協会・宗像建築組合・建築士会)共催により、建築基準法の講習会を開催しました。
平成16年7月16日(金)
      宗像自治会館にて、PM14:00〜17:00迄
      講師:宗像土木事務所建築指導課
      参加者:60名

3. 花の苗植え

 平成16年7月31日(土)
 JR東郷駅の南ロータリー側と北玄関口に、花の苗を、ニューウェーブ会員で植えました。

今後の予定
1. 平成16年9月29日(水) 第5回修復セミナー
2. 平成16年10月  支部役員会
3. 支部ボーリング大会
4. 平成16年10月23日(土) 第5回土曜口座 聴講
(ザビエル聖堂再建の為のセミナー)

宗像支部長
久野 和幸

■ 「支部活動報告」
平成16年5月18日 午後5:00より7:00迄
春の花苗植え
ペチュニア(2ケース)
設置場所:東郷駅前(南口ロータリーと北口正面玄関前)
:くすの木園
※ 宗像市より無料配布の花苗を、委員会の「宗像建築士ニューウェーブの会」会員で、宗像市内2ヶ所へ、土の入替えも全部行い、植えました。
くすの木園(宗像市用山433-1)は、社会福祉施設です。
当日、施設で作られた販売用の「パン」を頂き、植え終わった後、会員皆で、頂きました。(大変、美味しかったです。)


■「予定」
・ 平成16年6月 支部役員会
・ 平成16年6月12日 「建築士の集い」参加
・ 平成16年7月10日 第5回土曜講座を聴講
・ 平成16年10月 支部役員会
・ 支部ボーリング大会
・ 第6回土曜講座を聴講
※以上が、当面の、宗像支部の予定です。

宗像建築士ニューウェーブの会
柴田 義幸

建築士会宗像支部内で「神の郷宗像の高揚に努力、地域活動に積極的に参加、ゆとりある都市空間創造にチャレンジする。」を目的に平成3年に発足、現在14名のボランティアの会です。
 毎月第二火曜日の夜「メイトム宗像」会議室においての定例会で2カ月ごとの担当幹事がそれぞれの伝で県議、市長、大学名誉教授を始めその他メーカー等様々な講師を招き講演、説明会を行っています。
 又、季節には花見、研修旅行・見学会に出かけたり、市郡近隣のボランティア活動の応援に駆けつけています。
 鞍手郡宮田町如来田の「カスミサンショウオ」の観察木道、海の中道公園ひまわり花壇、玄海少年自然の家野外ステージやバンガロー造り、「水と緑の会」の花部会の花植え等に参加、また、会独自には宗像市民花壇としてJR東郷駅南北ロータリー、社会福祉施設の「くすの木園」玄関・作業所前それぞれに設置した木組枠プランターに年3回花植えを行っています。

宗像支部長
久野 和幸

宗像支部 活動報告

● 第1回「ザビエル聖堂再建のための土曜講座」聴講
日時:平成15年9月27日(土) PM3:00〜 5:00
《教会建築の魅力》土田充義 鹿児島大名誉教授

● 支部役員会
日時:平成15年10月9日(木) PM4:00〜5:30

● 宮崎全国大会参加・支部研修旅行
日時:平成15年10月24日・25日
2年に一度の支部研修旅行を、士会全国大会宮崎に合わせ、大会参加後、霧島温泉へ行きました。
写真は、25日に回った、「えびの高原」での、足湯の写真です。



天候にも恵まれ、大変楽しい研修旅行が出来たと思います。

● 支部ボーリング大会
日時:平成15年11月26日(宗像シティボール)
支部恒例の、ボーリング大会ですが、2年前の始球式では、力み過ぎて、ガーターを出しましたが、今年は見事に、ストライクを出せましたが、あいにく写真は撮っていません。
ボーリングの後は、親睦の為の懇親会を行い、会員の皆さん方と、意見交換や、会の今後の運営等、大変貴重な意見を伺い、有意義な時間を過ごせたと思います。


● 鹿児島カテドラル・ザビエル記念聖堂の旧聖堂の部材見学
日時:平成15年11月12日(土)

● 第2回「ザビエル聖堂再建のための土曜講座」聴講
日時:平成15年12月13日(土)
《ザビエルが通った赤間宿》秋山晴子 福岡教育大名誉教授


宗像支部 活動予定

(1)「ザビエル聖堂再建のための土曜講座」聴講
● 第3回:平成16年4月17日(土)
「集落における聖と穢れ」 松永 達 麻生工科専門学校教授
● 第4回:平成16年7月10日(土)
「ザビエル聖堂のかたち」 臼杵広達 文化財保存工学研究室次長
(2)2月 支部役員会・パッション参加
(3)4月 支部会計監査・支部役員会

宗像支部長
久野 和幸

所信

厳しい社会・経済状況の中、県会においても会員数が減少をしております。
当支部におきましても、50名を切り、現在は47名の会員数です。
社会の成熟化に伴い,人々の考え,行動等,多様化,高度化してきております。
この成熟化社会において,支部活動を活発なものにして行くには,どうしても,会員の皆さん方の協力とある程度の会員数が必要と考えます。
宗像支部におきましては、会員の増強の為、地域へ,「建築士会」の認知と、「魅力ある会」になるように、現体制の下、頑張って行きたいと考えます。
以上の点を踏まえ,支部活動方針として、4項目を掲げ,これらの達成に努めてまいります。

1.研修旅行を行い、一人でも多くの会員参加を依頼し、会員相互の親睦をより深める。
2.ボーリング大会等,スポーツを通して、ふれあいを深める。
3.講座の参加・講演会の開催を行い,会員の資質の向上を計る。
4.「建築士会」の認知度の向上の為、地域行事へ積極的に参加をする。


支部活動計画

15年度の支部の主な活動としては、2年に一度の研修旅行と,支部ボーリング大会を計画しております。研修旅行に付いては、10月に行われる、全国大会の宮崎大会を、支部研修に充てる様に計画しています。
又,例年行っています、支部ボーリング大会は、一人でも多くの会員さんに,参加を呼び掛け、会員相互の親睦を深める様にしたいと考えております。
それから、鹿児島大学を今年3月定年退官されました、「土田充義名誉教授」が、「鹿児島カテドラル・ザビエル記念聖堂」の旧聖堂の木材を、宗像市内の、宗像修道院に運ばれ、その地に、2006年までに、再建したいとの事で、準備を進められ、支部へ協力依頼がありました。
支部におきまして、協力出来る範囲で、お手伝いをしたいと思っております。
当面は、「カテドラル鹿児島カトリック聖堂」の価値を考える為に企画された、「土曜講座」に支部会員さんに声掛けをして、教会建築の魅力と、その知識を深めたいと思っております。