直方支部長
合原 道朗

所信

建築士会の役割というか、建築士会の置かれている立場というか、社会の中の建築士会の位置等が、この変化している社会とどのように向き合い又その役目をどう果たせばよいか,この困難な時期に支部長という大役を仰せつかり、思案の只中にいるところです。
建築士会員としての経験の浅い私にとって、建築士会の存在の意義は頭の中で理解していても、実際の活動の内容は全くの不勉強でありました。
士会の会員の動向又、過去の活動の状況をきくにつけ、今からの建築士会の活動はまさに変換期にきているという感が伝わってきます。
今後の支部の活動の方針としては、会員相互の連携を深めつつ、外(社会)に対し、建築士会という存在を認知してもらう事、この事が最初の一歩であると思います。

支部活動計画
会員相互の交流
・講習会(社会的に必要とされている問題等)
 外(社会)に対しての活動
・各種のボランティア活動(市依頼の公園の遊具の点検等)