今年度の支部活動
去る5月14日平成16年度の支部総会が開催され、今年度の事業計画及び予算案が承認されました。ここに新たなる歩みを始めるわけですが、大牟田はバブル崩壊に加え、平成7年に基幹産業であった炭鉱が閉山し、未曽有の不況にみまわれており、建築関連産業もその例外ではありません。その事とあいまって、支部の全員数も減り続け、未だとどまる所を知らない状況です。それに加え数年前の議員汚職に端を発し、市職員倫理条例なるものが施行され、行政と協力しあうような事業がやりにくくなり、市の職員である一部会員も何かと活動がしにくいような状況にあります。
そのような状況下にあり、各種事業参加も思うにまかせないというのが支部会員大半の実情だとは思いますが、この1年、何か新たなる兆しが見えてくる事に期待を寄せ、役員一同知恵をしぼりながら事業を推進してまいりたいと思います。