(公社)福岡県建築士会情報誌 メッセメールマガジン 令和2年9月1日発行 第171号 通巻第387号

作品名 猿倉山ビール醸造所
設計者 星野時彦(東京建築士会)
勤務先 鹿島建設(株) 建築設計本部
施工者 鹿島建設(株) 北陸支店
平成31年 日本建築士会連合会賞
奨励賞
9
案内

委員会活動に参加しませんか!

建築士会の委員会活動に参加しませんか!

福岡県建築士会の組織の中で一般市民や会員に向けた活動はいくつかの委員会がそれを担っています。会の運営に関しては総務部門の3委員会(総務・財務、広報、会員)、事業部門は研修・業務委員会、まちづくり景観部門はまちづくり委員会と青年・女性委員会、建築士制度部門はCPD・専攻建築士委員会と建築士試験・登録委員会、があります。特にまちづくり委員会や青年・女性委員会にはヘリテージマネージャー部会や見学部会など、学びながら楽しく交流ができてCPDも得られる活動も多くあります。また近年多発する災害(地震・水害等)に対応する防災部会は、士会としての社会的責任を果たす意味でも重要な活動です。他にもいろいろな活動をしていますが、参加している方々が固定化している傾向が懸念されます。士会の社会的責任を果たす事はもとより、会員自身のスキルアップや交流という身近な目標に向けてぜひ参加しやすそうな委員会にお声がけ下さい。(事務局にご連絡いただければ対応いたします)
会に入っているメリットはご自身の活動により得られるものだと思います。

一人一花サミット:福岡市「ちいさな木の家」のミニ棟上げ&餅まき〔青年・女性委員会〕

ヘリテージマネージャースキルアップ講習会様子 宗像大社清明殿にて〔まちづくり委員会〕

福岡市東区主催「福岡市市民総合防災訓練」     〔まちづくり委員会防災部会〕

防災カフェ〔まちづくり委員会防災部会〕

会長 鮎川 透
案内

会員作品展募集

今回も第24回に引き続き、用途や規模にとらわれず、過去5年以内で会員が担当した作品を自由に募集いたします。
 作品は、会社の名前や管理建築士の名前だけでなく、その作品に主体的に携わった担当者のお名前を掲載してもかまいません。
 ただし、建築士会会員に限ります。若い会員の方も、どしどしPRしてください。
なお、過去の作品展の内容は、建築士会ホームページで4年間は閲覧できますので、ご参考にしてください。
  また、会員作品につきましては、随時受付けています。ご応募いただいた作品をまとめ『会員作品展』として年2回に分けて「メッセ」4月号、10月号、ホームページのトップページにスライダー等でご紹介していますので、ぜひご応募お待ちしています!
 今回は、メッセ10月号『会員作品展2020秋・冬号』でご紹介いたしますので、9月28日(月)までに下記応募フォームからご入力ください。
ホームページのバナー「会員作品展作品募集中」からご応募いただけます。
広報委員会副委員長 大嶌栄三
挨拶

【建築士会 新理事挨拶】北九州地域会

初めまして、今回理事となりました北九州地域会の浅田と申します。
理事は初めてですから、役員や皆さんの声を聴き、ともに歩むことしか、できることはありません。
問題については共有し、ともに考え、活動は、できるだけ多くの皆さんと永く、楽しく協働する。これが目標です。
皆さん、ご指導、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

理事、北九州地域会副代表 浅田典生
挨拶

【新地域会代表挨拶】豊前地域会

今年度、豊前地域会代表になりました秋山と申します。現在の豊前地域会(周防灘に面した大分県との県境に位置する)にどの様にお役にたてるか考えていますが、新型コロナ感染症が終息していない時期でもあり、地域会の開催もなかなかできず困った状態です。
現在の豊前地域会は、会員の高齢化が進み体力を使う事業への参加も難しい状況の中、会員の皆さんの意見・協力を頂きながら地域会の事業を取りまとめ無理のないように進めて行く思いです。
また、これからの事を考えると若い会員の獲得が最優先と考え、会員資格者の情報を集めて勧誘担当の専門グル-プ等置くなどの組織改革も必要と思っています。
今後ともご指導と情報提供を宜しくお願いします。

豊前地域会代表 秋山智則
挨拶

【新地域会代表挨拶】飯塚地域会代表

会員の皆様 初めましてこの度飯塚地域会の代表に就きました清水と申します。
前代表の松尾正勝氏の後任であります、コロナ禍の中で集会等が出来難い現況ですが何が出来るのか、会員の皆様のご意見ご希望などを参考にさせて頂き会員の親睦と結束を図って行きたいと考えています、どうぞ御協力の程をお願い致します。

飯塚地域会代表 清水修治
挨拶

【新地域会代表挨拶】宗像地域会代表

この度、宗像地域会の代表をさせて頂く事になりました真田 政明と申します。井上前代表には、長年御尽力頂き大変有難う御座いました。私は、今年30年以上建築士会会員表彰を記念の節目に受けさせて頂き、より責任を感じる所であります。
宗像地域会も、今回の新型コロナの影響にて活動を控えつつ、会員の皆様とこの苦難を乗り切り、より活性化出来る様講じていきたいと思っています。福岡建築士会の諸先輩や会員の皆様と一層の交流を持ち、明るい地域会が出来ます様努力致す所存ですので、ご指導御鞭撻の程宜しく御願いいたします。

宗像地域会代表 真田 政明
挨拶

【新地域会代表挨拶】久留米・浮羽地域会

今年度より合併した久留米・浮羽地域会の代表を務めることになりました鳥越です。建築士会では青年委員長以来の約20年ぶりの役職で緊張しています。
今年はコロナウイルスの感染予防のため十分な活動ができないことが予想されます。その中で会員の皆様のために何ができるか試行錯誤しながら進めていきたいと思います。
宜しくお願いいたします。

久留米・浮羽地域会代表 鳥越一郎
報告

7/29 地域会会計担当者会議

令和2年度地域会会計担当者会議を7月29日(水)15時から福岡建設会館3階 建設業労働災害防止協会 会議室にて各地域会から14名の参加により開催されました。
議題としては、県本部事務局との業務分担、会員数推移、会費入金状況、会計運営マニュアルについて、公益目的事業の実施について、地域会からCPDプログラム申請などが取り上げられ意見交換が行われました。特に新型コロナによる各地域会の会議・集会等の延期や中止等が多く報告されました。現状では、人が集い建築士会活動や運営がし難い状況ではありますが公益目的事業等の会員活動を進めて頂きたいと思います。
又、県南の水害状況の報告がありました。被災された会員様には、心よりお見舞い申し上げます。

総務・財務委員長 髙村龍実
挨拶

「建築と法律」(57)

 ある設計事務所X(株式会社)の大株主Aが,死後に事務所を引き継いでもらうために,「長男BにXの株式全てを譲る」旨の遺言書を作成しました。ところが,友人Dが「そんな遺言をしても二男Cには遺留分があるから,Xの株式の一部をCに取り返されるよ」と助言しました。この助言は本当でしょうか?
 Cは,遺留分侵害額に相当する金銭の請求ができるにすぎませんので(民法第1046条),Dの助言は誤りです。このように,特定の株式や不動産を確実に譲るためには,遺言は有効な方法です。

【会員のための無料法律相談のご案内】
 今月も福岡市内での無料相談は休止いたします。電話での法律相談は随時実施いたします。いずれもご希望の方は電話にてご予約ください。秘密は厳守いたします。電話0985-65-8800(あさひ法律事務所・宮崎市旭1-7-15MRKビル2F)
(公社)福岡県建築士会 福岡地域会 会員・弁護士(宮崎県弁護士会) 矢野間 浩司
案内

9/5オンライン座談会 & 10/3オンラインセミナー開催案内

青年・女性委員会では、“コロナ禍での新しい活動”として、様々な話題をテーマとして取り上げ、会員や他県の建築士会会員等を講師に迎え『オンライン(ZOOM)』で情報共有するセミナー等の活動を行っています。
まずは、“新しい活動の模索”という意味合いで、緩やかな雰囲気の中で開催しています。
建築士会は、建築士の資格をもった方の団体のため、会員の方の職種の幅が広いという特徴があります。様々な活動をしている会員の方のお話を通じて、幅広い情報を共有するだけではなく、直接対面せずに安心してコミュニケーションがとれ、移動時間も掛からず、距離も気にせず参加できるというメリットもあります。
皆さんも是非、お気軽にご参加下さい。
※オンライン初心者向けに、開催前に接続確認や基本動作確認の時間も設けています。

◆今後の開催予定
・2020年09月05日(土)13:00~15:10
 オンライン座談会 vol.1
  第1部:杉岡世邦氏の活動紹介 ~東屋泰庵と板倉作り~
      スピーカー:近藤富美氏(福岡地域会)
  第2部:令和2年7月豪雨災害 ~大牟田市の状況について~
      スピーカー:藤田ゆか里氏(福岡地域会)
  第3部:ディスカッション
・2020年10月03日(土)午後
 オンラインセミナー「(仮)水害被災建物への初動について」・・・※現在、準備中
      講師:満原早苗氏(佐賀県建築士会)

★詳細内容、お申込みは こちら をご覧ください!
青年・女性委員会 樋口はる香
報告

木村洋子氏 オンラインセミナー

8月1日、福岡県建築士会会員の木村洋子氏を迎え、オンラインセミナー「BIO CITY掲載への軌跡」を開催しました。オンラインということで、県内のみならず他県からもご参加いただきました。
今回のセミナーは、新型コロナウィルス対策として青年女性委員会として初めてのZOOMを利用したオンラインセミナーでした。木村洋子氏のセミナーに先立ち、初心者向けの「プレセミナー 初めてのオンライン接続」も開催しました。プレセミナーは、今後増えるであろうオンラインに慣れ、気軽にコミュニケーションが取れるスキルが身につくことを目指し、接続のサポートから始まり、画面表示の切り替え、マイク・カメラのオンオフ、チャットのやり方などを実際に試しました。初挑戦の方は少なかったものの、本番までに練習することができて安心してご参加できたとの声をいただきました。
続いて行われた木村洋子氏のセミナーは、雨水に着目した取り組みを続けてこられた木村さんが、昨年秋、雨水施策に対して先進的な取り組みを行っているドイツの地方自治体を視察され、その取り組みをまとめたレポートが環境系雑誌「BIO CITY」に掲載されたことを記念して行いました。ドイツと日本、同じ敗戦国であり、そこから同じく先進国の道を歩んだ歴史を持ちながら、「環境を守り、新たに創り出す」という選択をしたドイツと、「経済発展を目指す」という選択をした日本。そこには歴史的背景からくる国民の考え方の違いや、水をはじめとする資源量の違いがあるということなど、深い背景にまで話が及びました。日本には豊かな資源があるがゆえに鈍感になっているという問題提起にもハッとしました。
そして、この恵まれた資源をどう生かしていくかを常に考え、チャンスがあれば実践していく姿勢が大切というメッセージとともに、木村さんが関わられた具体的な取り組みとして4件の事例を話していただきました。
休憩をはさみ、第2部では、参加者から質問を受け意見交換をしました。ドイツの自治体が建築主に求めるプレゼンの話、木村さんがどうやって技術を習得していったか、ワークショップを開催する際の周囲への働きかけ方など、多岐にわたる内容となりました。
初めてのオンラインセミナーでしたが、登壇者も参加者も、全員が同じ距離感でお互いの顔を見て対話ができるというのは、オンラインならではの良さだと思いました。

オンラインセミナーの様子

青年・女性委員会 女性部会長 近藤富美
報告

BIOCITYへの軌跡「ドイツの水事情と雨水施策」①ベルリン編

2019年9月中旬、ドイツの水循環技術と自治体の雨水施策の取り組みを探るべく「視察の旅」にドイツへ渡航。今思うと予想もしなかったコロナ禍到来直前の貴重な体験である。
訪問先は首都ベルリンと地方都市ヘッセン州フリートベルグ市の2都市だけ。
わずか4泊5日の弾丸ツアーであったが、中身はかなり濃いものだった。初訪独の私にとって「緊張と感動満載」の日々を順を追って紹介します。

羽田発14:05(LH717便)機中泊-8時間の時差の上、フランクフルトで国内線に乗り継ぎ、ベルリンの宿舎に着いたのは深夜0時を回っていた。倒れこむようにベッドに入る。
翌日の首都ベルリンはしとしと静かに降る雨の一日だった。街中の建物は雨の化粧を施し、多く残る石畳はいたるところに小さな水たまりを作り自然のままの情景を出している。高層の建物は見当たらない。圧倒される重厚さで美しく毅然としている。しかし景観は奇をてらうことなく人々の暮らしを見守っているように感じる。街区を分け入って続くグリーンベルトや大きく育った木々、そこここにあるポケットパーク、それぞれが都市の安全を囲むバファーゾーンになっている。風致を形成する美しい緑化は日常の防災意識が根付いたものであろう。目的の訪問先はベルリン市雨水局。私達はその建物を探して雨の行政区を歩き回った。

雨水局とは耳慣れない担当局であるが、雨水への取り組みにおいてもドイツは国策として取り組んでいる。東日本大震災の教訓から、以降ドイツは環境施策に大きく舵を切ったという。近年ベルリン市でも集中的な強い雨が降り、2017年には50年に一度という豪雨があり内水氾濫が多発した。対応は早かった!
その年にベルリン市議会では、年々悪化する温暖化の懸念から行政と市民が一体となり、水道局内に雨水管理部署を設立し、豪雨対策と市民防災意識の向上に乗り出した。運営はベルリン州連邦政府の負担となっている。  (つづく)

次回はベルリン市議会での都市水害と雨水施策の取り組みを紹介します。

雨のベルリン中心街区の様子

ベルリン市内のシュプレー川河畔

ベルリン市役所

ベルリン行政区の街並

まちづくり委員会景観部会 木村洋子
報告

8/21 福岡建築行政研究会 第15回定例会

 建築行政に関する研鑽を図ることを目的に設立された福岡建築行政研究会の第15 回定例会が令和2年8月21日(金)に開催されました。今回はコロナ禍での開催ということで、出席者人数半減・時間の短縮をしての縮小開催となりました。
 福岡建築行政研究会の構成会員は建築士会福岡地域会、事務所協会福岡地域会、建築家協会九州支部福岡地域会、構造技術者協会九州支部、建築積算協会九州支部、建築学会九州支部福岡支所、建設業協会福岡支部、福岡市(住宅都市局建築指導部、消防局およびそのOB)であり、賛助会員として建築設備技術者協会九州支部、福岡県設備設計事務所協会が参加をされています。今回は、福岡市より、①福祉のまちづくり条例についての写真検査について(建築審査課)、②土砂災害関係助成事業について(建築指導課)、③福岡市内確認申請等件数〔R2年6月〕(建築指導課)の情報提供がありました。その後、各団体から意見・質問が出され、行政に関する意見交換を行いながら情報の共有がはかられました。

資料は、建築士会HP「地域会だより」福岡に掲載しております。ご確認ください。
http://www.f-shikai.org/member/chiikikai_info.html?&area=40
福岡地域会 代表 大嶌 栄三
案内

福岡地域会 賛助会紹介(名簿配布予定)について

 令和2年度も早半分近く過ぎようとしておりますが、新型コロナウイルスの影響で地域会活動もままならない中、例年、正会員と賛助会員の交流の機会にもなっている納涼会や秋の観月会も中止となり、執行部一同、歯がゆい思いでおります。この状況下で何か交流につながる活動ができないか検討しておりますが、食事を挟んでの行事はまだまだ難しいのが現状です。
 そこで、今回、賛助会員のPRとして福岡地域会の会員の皆様へ賛助会名簿の配布を計画しております。
建築士会のHPにも地域会ごとに賛助会名簿を掲載しておりますが、さらに見やすく業種別に振り分けを行い、使いやすい名簿になるよう作成中です。
 この賛助会名簿は、10月号「建築士」の会誌に同封いたします。また、次号のメッセでもご紹介いたしますので、是非、皆様の業務や活動につなげていただければと存じます。
福岡地域会 代表 大嶌 栄三
賛助会 会長 佐々木 直人
報告

7/31 久留米・浮羽全員集会

7月31日ニュープラザ久留米(賛助会員)において、久留米地域会・浮羽地域会合併後初となる全員集会を開催しました。中止も検討しましたが合併の件、役員改選、今年度の活動等について一度集まろうということで開催に至りました。藤木前代表の合併に至る説明と退任あいさつのあと鳥越新代表の所信表明演説で開会しました。報告業務をスムーズに終え、集会を閉会したのち賛助会員様を招いて弁当をいただきながら微妙な雰囲気のなか楽しく交流することができました。
久留米・浮羽地域会 副代表 新谷秀生
募集

「第7回福岡県木造・木質化建築賞」~福岡県林業振興課

「第7回福岡県木造・木質化建築賞」表彰建築物を募集します!

 県では、県産木材の需要拡大に向け、建築物の木造・木質化を図るとともに、家具等の木製品の販路開拓や、新たな木材需要の創出に取り組んでいます。
 その一環として、木造・木質化のモデルとなる優れた建築物を表彰する「福岡県木造・木質化建築賞」を実施しており、第7回の募集を開始します。
是非、自慢の建築物をご応募ください!

1 募集期間:令和2年8月3日(月)~10月30日(金) ※当日消印有効

2 応募対象:福岡県に現存しており、平成22年8月3日から令和2年8月2日までに竣工(増改築・修繕等
       を含む)し、現在使用されている建築物。

3 応募方法:建築主(所有者)、設計者及び施工者による自薦とします。
  所定の応募用紙に必要事項を記入し、写真・図面を載せ、下記の応募先まで郵送してください。
  ※応募要領・応募用紙は福岡県のホームページから取得できます。
  URL: https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/mokuzou7.html

4 応募先:福岡県農林水産部 林業振興課 木材流通係
   (問合せ先) 〒812-8577 福岡市博多区東公園7-7 TEL:092-643-3549

(参考)
〇 選考方法:「福岡県木造・木質化建築賞選考委員会」において、書類による第1次選考(11月下旬)後、
        現地審査による最終選考(12月下旬)を行い、受賞建築物を決定します。

〇 表彰: 木造の部、木質化の部の各部において、大賞、優秀賞を各1点選定し、表彰します
     (表彰式は令和3年5月を予定)。
  [木造の部]建築物の主要構造部である柱、梁、けた等の全て、または一部に木材を利用したもの。
  [木質化の部]建築物の天井、床、壁、窓枠等の室内に面する部分及び外壁等の屋外に面する部分に
         木材を利用したもの。

福岡県農林水産部 林業振興課
お知らせ

11/12 基礎から学ぶ「木造住宅のための住宅性能表示セミナー」

セミナー開催が中止となりました。
 木造軸組工法の住宅性能表示制度をこれから学ぶ又は再び学びたい方を対象に、①構造の安定について計算演習を行いながら基礎から学ぶことができるとともに、必須項目である②温熱・省エネ、③劣化の軽減、④維持管理・更新への配慮についても学ぶことができます。テキストは、10月に発売予定の最新版である「2020年版 木造住宅のための性能表示」と「演習用テキスト」を用いて行います。またセミナー終了後、希望者限定で長期優良住宅の認定申請・審査の効率化についての説明を予定しています。
 新型コロナウイルス感染症対策については、福岡県、東京都や内閣官房が公表しているガイドラインや感染予防対策例と留意点などに沿って会場設営などの準備を進めて参ります。

■対面講習(CPD6単位)
日 時:11月12日(木)10:00~17:00(受付9:30~)
会 場:福岡県自治会館 201・202会議室
定 員:30名(定員に達し次第締切))

セミナー案内資料及びFAX申込書 → http://www.howtec.or.jp/files/libs/3354/202006261836184675.pdf

WEB申込 → http://howtecs.shop-pro.jp/?pid=151985689

お問い合わせ:(公財)日本住宅・木材技術センター 総務情報部 03-5653-7662

公益財団法人 日本住宅・木材技術センター
総務情報部 堀内 茂夫
挨拶

ウソ?ホント?(5)

  まだまだ、見合って!
 大相撲で制限時間前に気が合ったので立ち上がって取り組んだら、両者共反則負けとなる。本当だろうか?

 (前回の答=ウソ。かって、相撲が屋外で行なわれていた時代に、土俵内に溜まった雨水を外に流す為にずらしていた名残りである。結果として相撲を面白くしている面はあるが。)

 コロナ退散! 胡散霧消? 雲散霧消? (続く)

福岡地域会 柘植 成光

貴方の趣味の事や面白い話、経験談や失敗談など何でもお寄せ下さい。

[用 紙 等]
 400字程度。ハガキ、FAX、メール等でご応募ください。
[応募規定]
 氏名 / 住所又は勤務先 / 連絡電話番号
[宛  先]
 福岡県建築士会事務局
 E-mail : shikaifu@crocus.ocn.ne.jp
 FAX : 092-481-2355
案内

連合会だより

「日本建築士会連合会 HP」トップページの下段に「連合会からのお知らせ」「新着情報」が掲載されていますのでご覧ください!(2020/8/31現在)

事務局
福岡県建築士会写真倶楽部を立ち上げました。写真好きな方、部員になりませんか。建築物は勿論、季節の花、風景等など自信作を送ってください。応募をお待ちしております。ただし、未発表作に限ります。
不定期となりますが、応募作品を選考後、発表させていただきたいと思いますので宜しくお願いします。
被写体の肖像権、著作権には、十分注意をはらっていただきますようお願いします。

[応募方法] メール、携帯からの送信、持込等
  [応募規定] 氏名 / 題名 / 住所又は勤務先 / 連絡電話番号
           応募数/応募月につき一人1作品
           コメント/100字程度(撮影した写真に対する気持ちや状況など)
  [宛   先] 福岡県建築士会事務局  shikaifu@crocus.ocn.ne.jp

大牟田地域会 入家 雅彦


案内

福岡県建築士会写真倶楽部

【題 名】志賀島
【氏 名】堀 謙二

志賀島の西側にある鳥の巣です。バイクでよく通るのですが、望遠レンズを抱えたカメラマンが撮影しているのをよく見かけます。かなりメジャーな撮影スポットだと思います。