(公社)福岡県建築士会情報誌 メッセメールマガジン 平成31年4月1日発行 第154号 通巻第370号

平成31年度 定時総会

 6月7日(金)、(公社)福岡県建築士会の平成31年定時総会を下記要領で開催いたします。
今回の総会は、筑豊ブロック飯塚市内での開催です。記念事業は見学会と4月6日(土)「地域実践活動 福岡県予選会」で選ばれた福岡代表の方から、 6月22日(土)石垣島で開催される九州ブロック研究集「建築士の集い」沖縄大会で地域実践活動発表をしていただく方の事前発表を予定しています。
 なお、見学会の時間等詳細につきましては、来月号メールマガジン「メッセ」5月号でもご案内いたします。是非、皆様ご参加くださいますようご案内申し上げます。
定時総会開催日/ 平成31年6月7日(金)
総会会場/ のがみプレジデントホテル
〒820-0004 飯塚市新立岩12-37 市役所横  Tel:0948-22-3840
【総会スケジュール】
13:15~15:15 記念事業1バス見学会(ホテル集合 13:00) 〔定員30名〕
(麻生大浦荘~旧伊藤伝右衛門邸~嘉穂劇場) ※予定
15:00~ 受 付
15:45~16:15 記念事業2 地域実践活動発表
16:30~17:30 総 会
18:00~19:30 懇親会
旧伊藤伝右衛門邸 嘉穂劇場

(飯塚市HPより)

総務・財務委員長 髙村 龍実

会員作品展 2019 春・夏号

会員作品展2019 春・夏号に4点のご応募がありました。
詳細は、下記士会ホームページから会員作品展をご覧ください。

〔会員作品展 2019 春・夏号〕
「くどうこどもクリニック」
シコウ + デ + サイン 一級建築士事務所
「DAIMYO509」
九州建設一級建築士事務所
「赤坂公民館」
(株)太陽設計
「CREA FIRST」
BAS建築設計事務所

広報副委員長 大嶌 栄三

歴史的建造物委員会設立

 現行の建築基準法に適合しない歴史的建造物の改修等については、建築確認や建築審査会を回避する小規模な改修となるなど、その活用が期待されるほど進まないケースが多い。 また、歴史的建造物の空き家化や解体が進んでいる現状を踏まえて、国土交通省より建築基準法3条1項3号についての円滑な運用を目指し技術的助言が通知(平成26年)され、保存活用しやすい環境が出来つつある。 福岡県建築士会は連合会の支援を得て平成30年度歴史的建造物委員会・相談窓口の設置準備と、ヘリテージマネジャーのスキルアップ講習会開催の事業を行った。 その上で歴史的建造物委員会を当士会の特別委員会として設立するとともに、スキルアップ講習会を継続して開催するなど、今後様々な歴史的建造物保存活用の相談に対しての助言や支援を行う体制を構築した。

平成30・31年度(公社)福岡県建築士会組織図


平成30・31年度(公社)福岡県建築士会組織図はこちらからご覧ください。

会長 鮎川 透

第62回建築士会全国大会「北海道大会」~ 明日みらいのまちに輝きを―

 福岡県士会では、全国大会参加希望者を募ります!
大会詳細内容は建築士4月号掲載の「北海道大会」の案内、連合会ホームページをご覧いただき、大会エクスカーションをご希望の方は各自お申込みください。
また、本会ツアーにつきましては、下記日程を予定しておりますが、詳細につきましては、参加希望の方に改めてご案内いたします。

★福岡版ツアー申込書はこちらをご覧ください!
連合会HPはこちら

■参加される正会員の皆様の大会登録費(5,000円)は県士会が負担いたします。

★9/20(金)日程表(予定)
★9/21(土)日程表(予定)
★9/22(日)日程表(予定)
ツアー料金は、飛行機往復、宿泊代を含め100,000~110,000円を予定しております。
(※ただし、2泊目大交流会参加費は含んでおりません。)
ホテル宿泊は1室3名が基本となります。
1室1名もしくは2名ご希望の方は早めにお知らせください。(3部屋のみ)
ホテル万惣HPはこちら

会員委員長 内野 英雄

3/2 平成30年度「交付式&新規登録者無料セミナー」

 3月2日(土)に、新たに建築士免許証明書を登録した建築士の方を対象にした、「新規登録者無料セミナー」と今回2回目になります建築士免許証の交付式を開催いたしました。 交付式に28名、セミナーに35名と多くの方にご参加いただきました。
 交付式は鮎川会長から祝辞をいただき、その後、参加者お一人ずつ檀上にあがっていただき、鮎川会長から免許証を手渡しました。平日受取に行けない方も多いので、土曜日受取りは好評でした。
 第一部では福岡県建築都市部建築指導課の山崎主事から建築士が心得るべきこととして定期講習の受講など建築士としての義務や建築士の処分について建築士法の解説をしていただき、 第二部では建築士会樋口青年・女性副委員長から「建築士会の活動の魅力」と云うテーマで「建築士の集い」や全国の建築士が集まる全国大会、女性建築士連絡協議会の紹介がありました。 第三部では本会の顧問弁護士である矢野間弁護士から「トラブル回避について」建築紛争の特徴と予防策について」と題し、建築に関わる紛争事例が長期にわたる実態等、 トラブルを防ぐ為にどうすれば良いか、事例を含めたお話しをいただきました。
 今回のセミナーが、参加された皆様にとって有意義なものとなり、建築士会の役割を少しでも理解して頂いていれば幸いです。 また、今後、福岡県建築士会へ入会され会員として主体的に活動していただくことを期待していきたいと思います。
交付式&セミナー 鮎川会長挨拶
樋口女性委員長 福岡県建築指導課山崎主事
授与式 顧問 矢野間弁護士

会員委員長 内野 英雄

平成30年度 専攻建築士審査

 平成30年度の専攻建築士登録は、新規1名、更新15名、経歴証0名で、合計16名の申請がありました。更新については全てWeb申請だったため予備審査は省略し、新規1名については審査評議会(3/8開催)にて、申請書を回覧し適格としました。
 今年度は、月間広報紙(メール配信)への3回の投稿に加え、本会の理事、地域会代表、委員長、地域会幹事などの役員に対して、会員に範を垂れる意味での専攻建築士登録を文書で促し、会合時にお願いをした。加えて昨年度の未更新者で単位取得済の方に対して個別に案内を行った。
 結果、 新規は新理事1名が申請し、更新率は125%だった。更新率125%とは、本年の更新対象者100%に加え昨年の未更新者3名の25%が入っているからだ。新規申請者は例年通り頭打ちだが、更新者数の伸び率が全体の数値に大きく影響を及ぼす。
 過去を振り返ると、新規登録者数延べ629人に対し現在の登録者数は256人で、約4割である。逆にいうと約6割の方が一度は同制度に賛同して登録したが、何らかの理由でその後放置している。制度発足当初の3年間は登録者数も多かったが、放置者もその大半がこの期間に集中しているのが実態である。
 来年度は、役員に対する新規申請を促す事に加え、【無期限で更新可能】だという制度の周知に努め、約6割の未更新者が単位を揃えて更新したくなるような取り組みを考えていく所存です。

CPD・専攻建築士委員長 佐々木 郁夫

福岡県ヘリテージマネージャースキルアップ講習会だより

 近年、空き家の対策としてその活用が求められている。その中でも、とりわけ歴史的建造物を活用する上で、建築規制について緩和しやすい環境となってきている。 今年度より本会は日本建築士会連合会の助成を受け、歴史的建造物を保存活用する上で、市町村や所有者等に対して支援・助言する「歴史的建造物委員会」や「相談窓口」の設置及び相談員の育成に取り組み始めた。
 相談員の育成はヘリテージマネージャー等を対象に「スキルアップ講習会」を今年度から来年度にかけて6回実施することにしている。第1回の講習会を3月9日に行い、募集人員の40名を超える50名の参加があった。 当日は、開講式の後、改正建築基準法とガイドライン、改正文化財保護法、美術品等の文化財レスキューについての講義を行った。次回まで講義で3回から6回は3限の歴史的建造物の保存活用計画の策定についての現場での演習となる。 ヘリテージマネージャーの活躍できる場が少しずつであるが、広くなりつつあり、是非、歴史的建造物の相談員として、また、歴史的建造物の保存活用する上で修理等の設計や施工に携わってもらい、社会貢献に繋がることを願っている。
講習会の様子

まちづくり委員会委員長 中島 孝行

平成30年度 3月定時理事会

 3月13日(水)に3月定時理事会が開催されましたので概要を報告します。
○日 時 : 平成31年3月13日水曜日
       15:00~17:00
○場 所 : 福岡建設会館703会議室
○出席者 : 理事15名、監事2名、顧問 2名
○議 題
(1)審議事項
 1号議案 入会者の承認と退会者の報告について (資料-1)
 2号議案 歴史的建造物委員会の設置について (資料-2)
 3号議案 平成31年度 事業計画(案)について  (資料-3)
 4号議案 平成31年度 公益目的事業予算額(案)について (資料-4)
 5号議案 平成31年度 収支予算書(案)と資金調達及び設備の見込みについて (資料-5)
 6号議案 災害発生時における住家の被害認定に関する協定について~宗像市より (資料-6)
 7号議案 専門的見地の相談対応助言等~福岡県介護保険広域連合会 (資料-7)
 8号議案 代表理事、業務執行理事の職務の執行状況の報告について 
 9号議案 歴史的建造物委員会 設置要綱(案)、組織図等について (資料-9)
 10号議案 委員会細則の見直し(案)について (資料-10)
 ・まちづくり委員会/・青年・女性委員会
 11号議案 福岡県まちづくり活動支援センター規約の改正(案)について (資料-11)
 12号議案 平成31年度総会案内(案)について
平成31年 6月 7日(金) のがみプレジデントホテル
記念事業1 13:15~15:15(のがみプレジデントホテル集合13:00)
〔見学会〕麻生大浦荘~旧伊藤伝右衛門邸~嘉穂劇場(予定)
記念事業2 15:45~16:15
〔地域実践活動発表〕
総 会  16:30~17:30
  1. (1)開会の辞
  2. (2)会長挨拶
  3. (3)決議事項
      議長選出、議事録署名人の選出
      第1号議案 平成30年度貸借対照表及び損益計算書(正味財産増減計算書)(案) の承認
      第2号議案 名誉会員の承認
  4. (4)報告事項
      1.平成30年度事業報告の件
      2.平成31年度事業計画書及び収支予算書の件
  5. (5)表彰式
  6. (6)閉会の辞
懇親会  18:00~19:30
(2)協議事項
  1. 平成30年度 決算見込み(案)について (資料-8)
  2. 平成29・30年度会員喪失者及び平成30年度会員停止者について (資料-12)
(3)報告事項 
  1. 平成30年度 会費納入状況報告について (資料-13)
  2. 平成30年度 公益目的事業決算見込みについて (資料-14)
  3. 糸島市用途変更のご案内~住宅を他の用でご活用される方へ【相談窓口】依頼について
    ~糸島地域会より(資料-15)
  4. メールマガジン「メッセ」の構成・手順等の見直しについて (資料-16)
  5. 会員増強タスクフォース(Task Force)について
  6. 3/2 交付式&新規登録者無料セミナー 交付式28名 セミナー7名  計35名

次回理事会開催:平成31年5月14日(火)14:00~16:00


※審議事項はすべて出席理事全員異議なく承認可決されました。
 理事会終了後、懇親会を開催しました。

専務理事 有澤 廣己

平成30年度活動報告会&懇親会

~わが町の魅力を伝える~

 会員の高齢化と若手の新入会員数の減少が深刻化し、地域における当会の活動が、かつての勢いを失っているのが現状です。もっと魅力ある建築士会活動を行うためには、各地域会が交流の場を通し、いろいろな問題点を共有し、 相互に触発し合える環境を整え、対外的に建築士会活動を発信することにより、新たな仲間を増やし「福岡」が一つになることが必要であると考え、今回『活動報告会~わが町の魅力を伝える~』を開催しました。 15地域会のうち12地域会の皆様から~わが町の魅力~を発表いただき、会員、まちづくり、青年・女性委員会から委員会活動の報告をしました。活動報告会の参加者は発表者を含め46名で、 初めての活動報告会でしたが盛況のうちに終わることができました。入会年数の若い会員の方々にも出席いただきたいとのご意見もありました。各地域会、委員会の魅力、活動の素晴らしさをご理解いただき、 本会への興味を持っていただき、いっしょに活動できればと思いました。
 今後も色々と検討していきながら会員増強に繋げるよう、『福岡県建築士会』の魅力を発信していきたいと思います。
鮎川会長挨拶 参加者の皆様

会員委員長 内野 英雄

「建築と法律」(40)
 毎年、100名程度の建築士が免許取消や業務停止などの懲戒処分を受けています。例えば、名義の貸し借りをした場合、他の事情にもよりますが3月程度の業務停止となります。 処分を受けると一般の閲覧に供される建築士名簿に処分内容、処分年月日などが記載されます。  ほとんどの会員には関係のない話ですが、たまに懲戒処分に関する相談を受けます。全ての建築士が法令を遵守することを望みます。

福岡地域会 会員・弁護士 矢野間 浩司

会員のための無料法律相談のご案内

4月12日(金)に福岡市内で無料相談を開催いたします。
電話での法律相談は随時実施いたします。いずれもご希望の方は電話にてご予約ください。秘密は厳守いたします。
電話 : 0985-65-8800(あさひ法律事務所・宮崎市旭1-7-15MRKビル2F)

(公社)福岡県建築士会 福岡地域会 会員・弁護士(宮崎県弁護士会) 矢野間 浩司

平成31年 一級・二級建築士試験・木造建築士試験

一級建築士試験

受験申込書の配布については、「窓口による配布」及び「郵送による配布」を行います。
受験申込書の受付については、「インターネットによる受付(平成15年以降に受験した者で、試験の申込に必要な個人情報の使用について、あらかじめ承諾をしている者に限る。)」、「郵送による受付」及び「受付場所における受付」を行います。

受験申込書の「実務経歴書」及び「実務経歴証明書」は、平成28年から勤務先ごとに記入する様式に変わりました。センターのホームページに様式を掲載していますので、受験申込書の配布以前に様式を印刷し、受験申込書の提出に向けて準備を進めて下さい。

(印刷した様式に記入し提出する場合は、受験申込書裏面の「証明書等貼付欄」に貼りつけて下さい。)


★受付窓口における配布★
(1)配布期間 平成31年4月5日(金)~5月13日(月)(ただし土・日曜日、祝日は除く。また、5月11日(土)・12日(日)は受験申込書の受付を行う所定の受付会場に限って配布を行います。)
(2)配布時間 午前9時30分~午後5時(ただし、5月13日(月)は午前9時30分~午後4時)
(3)配布場所 (公社)福岡県建築士会、福岡県北九州県土整備事務所、福岡県久留米県土整備事務所
★受付場所における受付★
(1)受付期間 平成31年5月9日(木曜)~5月13日(月曜)(土曜・日曜日を含む。)
都道府県庁所在地等に設ける受付会場で上記の5日間の受付を行うほか、一部の都道府県については、その他の地域に上記期間のうち、土・日曜日を除く1日又は2日間の受付会場を設けています。
(2)受付時間 午前10時~午後5時
(3)受付場所 福岡建設会館7階(住所地以外の受付場所では一切受け付けません。)

なお、センター指定の払込用紙により、あらかじめ受験手数料を納付したのち、受験申込書を受付場所に持参して下さい。(証明書類等の確認を行いますので、原則として、本人が持参して下さい。)

一級建築士試験の実施について
公益社団法人 建築技術教育普及センターHPはこちら


二級・木造建築士試験

受験申込書の配布については、「窓口による配布」及び「郵送による配布」を行います。

受験申込書の受付については、「インターネットによる受付(平成16年以降に受験した者で、試験の申込に必要な個人情報の使用について、あらかじめ承諾をしている者に限る。)」、 「郵送による受付(過去の二級建築士試験又は木造建築士試験の受験票(原本)又は合否の通知書(原本)を受験申込書に貼付した者に限る。)」及び「受付場所における受付」を行います。
「初めて受験する者」又は 「(過去の二級建築士試験又は木造建築士試験の受験票(原本)又は合否の通知書(原本)を受験申込書に貼付できない者を含む。)」の申込方法は、「受付場所における受付」のみとなります。
受験申込書の「実務経歴書」及び「実務経歴証明書」は、平成29年から勤務先ごとに記入する様式に変わりました。 センターのホームページに様式を掲載していますので、受験申込書の配布以前に様式を印刷し、受験申込書の提出に向けて準備を進めて下さい。
(印刷した様式に記入し提出する場合は、受験申込書裏面の「証明書等貼付欄」に貼りつけて下さい。)

★受付窓口における配布★
(1)配布期間 平成31年4月1日(月)~4月22日(月)(ただし土・日曜日、祝日は除く。また、4月20日(土)・21日(日)は受験申込書の受付を行う所定の受付会場に限って配布を行います。)
(2)配布時間 午前9時30分~午後5時(ただし、4月22日(月)は午前9時30分~午後4時)
(3)配布場所 (公社)福岡県建築士会、福岡県各県土整備事務所(福岡、久留米、南筑後、直方、京築、朝倉、八女、北九州、田川、飯塚、那珂)
★受付場所における受付★
(1)受付期間 平成31年4月18日(木曜)~4月22日(月曜)(土曜・日曜日を含む。)都道府県庁所在地等に設ける受付会場で上記の5日間の受付を行うほか、一部の都道府県については、その他の地域に上記期間のうち、土曜・日曜日を除く1日又は2日間の受付会場を設けています。
(2)受付時間 午前10時~午後5時
(3)受付場所 福岡建設会館7階(住所地の都道府県以外の受付場所では一切受け付けません。)

なお、センター指定の払込用紙により、あらかじめ受験手数料を納付したのち、受験申込書を受付場所に持参して下さい。(証明書類等の確認を行いますので、原則として、本人が持参して下さい。)

二級・木造建築士試験の実施について
福岡県HPはこちら
公益社団法人 建築技術教育普及センターHP
 二級はこちら / 木造はこちら

建築士試験・登録委員長 石橋 哲理

 【セミナー】
“人の心を動かす共感スピーチ力”

 社内・外のプレゼン、研究発表など、人前で話す機会は多くなっています。
しかし、データだけのプレゼンであれば、近い将来「AI」が担当する未来が見えてきていることも確かです。その中で、唯一「AI」が実現できないことがあります。
それは「人の気持ちを動かすコミュニケーション」です。
これを身につけることは、仕事はもちろん、人生を豊かにしてくれます。
セミナーでは自分の魅力を活かした話し方や相手に思いを伝えるための手法、心を揺さぶる構成の作り方などを学べます。皆さんが日頃「話す」事について、悩んでいる点など予めアンケート頂いた点についても触れていきます。 人の体格による声の特性の違いなど、他では聞けない「目から鱗な」話しが聞けます。
■開催日時 2019年5月11日(土)
受付 14:30~  セミナー 15:00~17:40
懇親会18:30~ 参加費(予定)3,500~4,000円程度
(講師の先生を囲み、セミナーで聞けなかった事などのお話や参加者同志の交流の場としたいと思います)
■開催場所 福岡建設会館702会議室 [講師] 要永ようなが みき
-PROFILE-

ラジオパーソナリティ/ テレビファッションリポーター
ナレーションラジオCM / 企業・学校PV など
式典自治体主催表彰式・賀詞交換会/
展示会オープニングセレモニーなど
講演会/トークショー/イベント/ブライダル
審査員NHK 杯アナウンスコンテスト福岡県大会
(アナウンス・朗読部門)審査員
講師百貨店インフォメーション講師/
企業・経済団体・商工会・PTA 研修
<研修テーマ>
*伝わる話し方・効果的なプレゼン
*クロージングを楽にする話し方
*テレオペ聴くコミュニケーション
*信頼関係を築くコミュニケーション
*就職面接対策ボイトレ
*影響力のあるセミナーシナリオ作り
■参加費 会員:無料・会員外:1,000円(当日支払)
■内容 ○自分の魅力を活かした話し方
○相手に想いを伝えるための手法
○心を揺さぶる構成の作り方
○アンケート内容を交えたお話
○他
※アンケート内容により
多少構成を変える事があります。
【締 切】 4月19日まで
【申込先】 (公社)福岡県建築士会
FAX:092-481-2355
E-mail:shikaifu@crocus.ocn.ne.jp
★申込書はこちらをご覧ください!

青年・女性委員会女性部会長 樋口 はる香

ヘリテージマネージャー養成講習会(補講)
〜門司港 レトロ地区〜

 2月23日にヘリテージマネージャー(HM)養成講習会補講として、門司港レトロ地区見学会を行いました。(参加人数17名)メイン研修場所として、第1回HM講習会より重要文化財門司港駅の修理現場を見学してきました。 今見学会(6回目)は3月10日の門司港駅グランドオープン直前で、以前から参加されてきた方々から「お~、凄い!! カッコイイ!! 大正ロマンを感じる!!」など感動の声が上りました。今回も文化財建造物保存技術協会様より、 建物についての解説・復原に至るまでの根拠の説明など興味深い話をしていただきました。例えば内装カーテンは、壁内にあったネズミの巣から切れ端を見つけ復原したそうです。HMとして痕跡調査もここまで出来るようになりたいものです。 現役駅舎として使用しながら、文化財としての価値を未来に引き継いだ門司港駅。今見学会で得た収穫は大きいものとなりました。

まちづくり委員会HM部会 古賀 友貴

平成30年度 全国青年委員長会議(会場:東京建築士会)

■全国青年委員長会議
 3月2・3日に 東京都中央区 東京建築士会で平成30年度 全国青年委員長会議が開催されました。全国の各県から66名が参加されました。
会議では、僕らが考える明日、10年後の建築士をテーマに建築士の社会的地位の向上・労働環境の改善を行っていく為に今年度の具体的な行動計画について議論を交わしました。

今回決定された行動計画は

・30歳前後の青年に建築士会を発信させる
・建築士の報酬を明示していく努力をする
・入会していない方のリサーチからつなげる
・小中学校とのつながりをもち建築士を広める

となりました。

二日目は防災塾だるまの白田氏・中村氏による防災ワークショップ防災クロスロード行われました。
様々な人の立場に立ち状況を想像することでリーダーとして引き出しを増やす取り組みが行われ、様々な意見交換が行い今後の活動に大変参考になる内容となりました。
1全国委員長会議では活発な意見交換が行われました

青年・女性委員会青年部会長 山田 康晴

福岡地域会と賛助会合同のバスハイク

2019年3月16日(土)福岡地域会と賛助会合同のバスハイクを行った。行程は以下の通り。
集合は、07時15分博多駅筑紫口ローソン前出発は07時30分→都市高速→福岡前原有料道路→(唐津経由~南波多多谷口IC)(山代IC)→平戸大橋→平戸港(交流広場P)~~~的山港(あづちこう)→ 神浦地区重伝建の街並み散策→漁火館(昼食)→平の辻農村公園→的山港(あづちこう)→平戸港→田平天主堂→平戸瀬戸市場→博多駅(18時15分)
朝早い出発でしたが、総勢33人で時間通りに出発。平戸港で小型のバス2台に分かれてフェリーで的山港へ。国指定重要伝統的建造物群保存地区である神浦の町並みの散策では、 平嶋先生と地元の米村氏(地元の研究者)の2班に分かれて案内をしていただいた。神浦の町並みは、江戸時代初期(17世紀初頭)に形成された漁村集落を起源とし昔のまま残っているが、かなり町屋は傷んでおり、 3件/年の修復では保存ができるか心配である。昼は、山の頂上にある漁火館にて地元の料理を堪能した。記念写真を漁火館前で撮り思い出づくり。平の辻農村公園では展望台から大島の棚田の景観を一望した。 田平天主堂では国指定の重要文化財で重厚な赤レンガ造り(鉄川与助の最高傑作)と教会内の荘厳な空間を堪能した。最後に平戸瀬戸市場でお土産を買って帰路につく。 バスでのあわただしい一日であったが、ほぼ計画通りに、博多駅に無事到着解散となった。
もう少し、神浦地区の重伝建の街並み散策は、時間がほしかった気もするが、天気も良く、賛助会さんとの交流もでき、楽しく有意義な一日でした。
企画していただいた賛助会員の(株)ティーアイ・プロジェクトの石川様ありがとうございました。
参加者皆様と 棚田
神浦地区重伝建の街並み 平戸田平天主堂

福岡地域会代表 大嶌 栄三

宗像地域会春の花植え

平成31年3月26日16時よりJR東郷駅日の里口及びくすの木園で花苗の植え替えを行いました。
プランターで37個、150本の苗で今回はデージー、ムルチコーレです。
培養土、牛フン、肥料をよくかきまぜプランターの土の入れ替えも同時に行いました。
参加人数は9人です。
くすの木園

宗像地域会代表 井上 聡

ヨーロッパの思い出(7) 報告書に書けなかった事

ドイツ



ドイツに限らないが、私逹には慣れないチップの事を書いてみる。朝、ホテルの部屋を出る時はベッドの枕の下に100円程度(1マルク)のチップを入れておく。プライベートでホテルを出る時は、帰りに迷わないですむように必ずホテルのカードを貰って出る事。 夜、タクシーの運転手に、このカードを見せて帰った。料金を払いタクシーを降りてホテルの玄関へと歩いたら、何か後ろに視線を感じ、振り返るとタクシーの運転手がドアを開けたままジッとこちらを見ていた。 何か忘れ物をしたのかな?と思ったら、そうかチップを忘れていた。慌てて引き返して30ペニー渡すと「…キュ」(thank youのサンが弱くキュウが強く発音されるのでキュと聞こえる) と言ってドアをバタンと閉めて走り去った。 チップは強制ではないので払わないでもすむようだが、それは、チェッ!とかケチ!とかになるのだろう。玄関のドアが開いてホテルに入るとドアマンがいるので10ペニーを渡す。 重い荷物があれば別のホテルマンが部屋迄運んでくれるので、こちらに又10ペニー貨を2枚か3枚渡す事になる。食事もカウンターで食べれば要らないがテーブルに運んで貰えばチップを払う事になる。

〈ハンブルグ〉

ハンブルグはドイツ第2の都市で商工業を中心に発展して人口183万人。市の中央にアルスター湖があり、湖畔は高級住宅地となっていた。 ナイトショーがあると聞いたのでホテルのフロントで劇場の名前をメモして貰い2~3人で夜のショー劇場へタクシーに乗って行った。着いた所は辺りは暗く劇場らしい建物は見当たらない所で降ろされ、ポツンと明かりが1つ灯っているドアの所が入り口だと言う。 中に入ると狭い切符売り場があり料金を払って奥のもう一つのドアを開けたら中は小さな劇場で満員の客だった。正面の明るい舞台で男女が繰り広げていた演技は……まさか? 驚きの衝撃場だった!
( 100円=96ペニー、1マルク(100ペニー)=104円 )

(続く)
  
オストルボーン地区のアパート ノイルケン地区のアパート①
ハンブルクの市庁舎 メルキッシュ地区のアパート
福岡地域会  柘植 成光

 貴方の趣味の事や面白い話、経験談や失敗談など何でもお寄せ下さい。

  [用 紙 等] 400字程度。 ハガキ、FAX、メール等でご応募ください。
  [応募規定] 氏名 / 住所又は勤務先 / 連絡電話番号
  [宛  先] 福岡県建築士会事務局   E-mail : shikaifu@crocus.ocn.ne.jp
          FAX : 092-481-2355
福岡県建築士会写真倶楽部
 福岡県建築士会写真倶楽部を立ち上げました。写真好きな方、部員になりませんか。建築物は勿論、季節の花、風景等など自信作を送ってください。応募をお待ちしております。ただし、未発表作に限ります。
 不定期となりますが、応募作品を選考後、発表させていただきたいと思いますので宜しくお願いします。
 (被写体の肖像権、著作権には、十分注意をはらっていただきますようお願いします。)

  [応募方法] メール、携帯からの送信、持込等
  [応募規定] 氏名 / 題名 / 住所又は勤務先 / 連絡電話番号
           応募数/応募月につき一人1作品
           コメント/100字程度(撮影した写真に対する気持ちや状況など)
  [宛   先] 福岡県建築士会事務局  shikaifu@crocus.ocn.ne.jp

大牟田地域会 入家 雅彦



[氏 名] 入家 雅彦
[題 名] 『牧場の春』
冬が終わりやっと春がやってきました。
このメッセ4月号が発信される頃には、九州の桜は終盤に入っている頃かと思います。
花見のほうには行かれましたでしょうか。
それとも花見と称して居酒屋さんに直行かな!?
どちらにしてもお酒と料理が旨い季節ですね。(年中か。)
(公社)福岡県建築士会賛助会員  HPにリンクしております

(公社)福岡県建築士会情報誌 メッセメールマガジン 平成31年4月1日発行 第154号 通巻第370号
発行:(公社)福岡県建築士会 鮎川透 編集:広報委員会 池田友三
事務局:〒812-0013 福岡市博多区博多駅東3-14-18 福岡建設会館6階
TEL 092-441-1867 FAX 092-481-2355
E-mail:shikaifu@crocus.ocn.ne.jp ホームページ http://www.f-shikai.org
今月の編集員
鮎川透(福岡)、生野孝(浮羽)、池田友三(北九州)、大嶌栄三(福岡)、善敏治(福岡)、柘植成光(福岡)、堀謙二(福岡)、末永美穂(事務局)
( )名は地域会名、五十音順、敬称略
※メールマガジンの写真を無断で転写することを禁じます。