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【国交省より】建築確認申請図書作成支援サービスの提供期間の延長等について
2026.2.27
国土交通省の補助事業として、建築確認申請図書において記載が必要な事項のうち主要な事項について申請予定図書等における記載の有無を AI が評価するサービスの提供が昨年11月より開始されております。
このサービスは確認申請の前に、申請予定図書が適切に作成されているかどうかについて自己チェックを可能とすることで、申請図書の不備を削減し建築確認審査の円滑化を図るものです。
利用料は無料となっており、提供機関も期間が延長されました。
【サービス提供期間の延長について】
令和8年3月9日(月)までを予定していた本サービスの提供期間を令和8年7月31日(金)まで
延長します。
【利用に係る回数制限について】
1アカウントにつき直近24時間で上限5回として儲けていた回数制限を撤廃します。
【建築確認申請図書作成支援サービス概要】
○実施者 (一財) 日本建築防災協会(補助事業者)
○対象者 設計者等
○対象とする建築計画
2階建て以下かつ延べ面積 300 ㎡以下(平屋かつ 200 ㎡以下を除く)の木造建築
物(軸組構法)(建築基準法施行規則(昭和 25 年建設省令第 40 号)
第1条の3第1項第1号イ(2)の特定木造建築物)の新築に係る建築計画
※構造計算を行わず、仕様規定(壁量基準等)のみで構造安全性の確認を行うものに限る。
○サービスの内容
①事前チェック
建築確認申請図書に必要な記載事項の一部の有無について AI を活用して評価するもの。
評価の対象は、改正法の施行後に新たに必要となった記載事項を中心に、現時点で
AI による一定程度の認識精度が確認されたものを設定している。
➁チェック結果レポートの出力
評価結果についてはサービス上でレポート(PDF ファイル)を取得することができる。
○サービスを利用する際の注意事項
本サービスによるチェックは、建築基準関係規定への適合性を審査するものではないこと。
また、AI の認識精度等は完全ではなく、サポート機能であることに留意のこと。
サービスを利用した建築確認申請のガイド・本サービス利用はこちらから
建築確認申請図書作成支援サービスチラシ
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